QoosBerry's Room

<<QoosBerryが綴る日々雑記>> ブルーベリーの育成記録やEQ2の話を中心に、勝手に、気ままに、まったりと綴る日々雑記
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久しぶりにウォッカでカクテルを作ったQoosBerryです(*^−^*)
なんだかビックリ。あんなに強いお酒だったけ?w

今日のリキュールはこちら
CASSIS.jpgダブルカシス
です。

とりあえず、ノーマルな感じで

「カシスソーダ」
ダブルカシス:30ml
レモン:10ml
ソーダ:適量

ビルド

で、ばくっと作ってみて、ウマー!
次にチャレンジメニューで

「カシスウォッカ」(適当にそのままネーミング)
スミルノフ・ウォッカ:30ml
ダブルカシス:20ml
レモン:10ml

ステア

で、ささっと作ってみて、ツヨー!

春の宵に久しぶりに自分で勝手にポエポエになってしまいました。

この場を借りてご紹介。
オレッチがまだバーテンダー現役だった頃のオリジナル

「春宵」
ウォッカ:30ml
パルフェタムール:20ml
レモン:10ml
ミント:1tsp

シェイク
カクテルグラス

やさしく、さわやかな風の吹く春の夜をイメージ

これを店のメニューに載せてもらってて、決まってお客さんから最初に言われるのは

お客「この春・・・春なんとか。これ、なんて読むの?」
おれ「春宵(しゅんしょう)です。」
お客「へぇ。じゃ、その春宵ください。」

読める人の方が、圧倒的に少なかったですわ。
横文字の並ぶカクテルメニューで漢字2文字にこだわってネーミングしてました。

今となっては懐かしい思い出ですわ。
そんな感じ。
残暑も厳しくヒャッホイ!ヒャッホイ!なQoosBerryです。

今年の夏も終わったね。
夏が終わったってことは。。。

そう、秋が近づいてくるんね。

で、最近家にやってきたのが

ぶどう

巨峰ちゃんが3房もいっぺんにやってきました。
いっぺんにこられても食べきらんっちゅうの。
で、どうしたものかと考えて、5秒で結論。


酒にしちゃお^-^


というわけで、今回は

「 ブドウのフローズン カクテル 」に決定。

そりゃもう即決。
だって、簡単手いらずだからね。


用意するものは

ブドウ → 10粒
お酒(今回は手元にあったのでジンを使用) → 30ml
レモン汁 → 10ml
砂糖 → 1tsp
氷 → 適量

本当はここでカシスリキュールとかチョット入れると色が葡萄っぽくなっていいんだけど、今回は取りに行くのがめんどくさくて無し。

以上の材料をミキサーへぶちこんで、回転Start!

氷が砕ければ完成。
この時、ゆるい感じがよければ氷は少なめ、モリモリ山にしたいときは氷は多めにするといいです。
氷増やすと味が薄くなるのでその辺はうまいこと調整で。

いやーしかしお手軽お手軽。
材料入れて回すだけ。初心者バーテンダーにオススメの1杯ですな。
誰でも作れる。それでいてフレッシュ使用なので味も(^+ー^)b

季節を感じる旬なお酒です。
一度お試しアレ。
オススメカクテル第3段のご紹介。

今回のテーマは「ジン」です。

スピリッツベースで有名なウォッカを差し置いて、先にジンのご紹介。
理由は明白。オレッチはウォッカよりジンが好きだから。

では、オススメなジンベースカクテルを定番所で紹介です。

<< ショートカクテル部門 >>

オススメなショートカクテルの定番は

「マティーニ」

ジン:2/3
ドライヴェルモット:1/3
オレンジビター:1drop

ですね。
言わずと知れたジンベースカクテルの定番でしょう。
カクテルの王様と呼ばれるKing of Cocktailです。略してKoC。

オレッチは中に沈んでるオリーブも好きで、全部食べちゃいます。

あのオリーブは好き嫌いがはっきりしてて、ダメなひとはダメなんですよねぇ。
オレッチはあの独特の味が後を引いてスキスキです。


続いてのご紹介は

「ギムレット」

ドライジン:2/3
ライムジュース:1/3

これは、ジンとライムジュースだけのシンプルなカクテルです。
シェークで作るのでバーテンダーのシャカシャカPlayが見たい人はこれ。
シンプルなカクテルだけに味が正直です。
ある意味バーテンダー泣かせです。
水っぽかったり甘かったりすっぱかったり。。。

ジンの味を十分楽しめるのでお気に入りのジンをご指名するのもいいかも。
ちなみにオレッチは「ギムレットをロックで」というスタイルが好きです。


<< ロングカクテル部門 >>
ロングドリンクで一番オススメなのは

「ジン・フィズ」

ジン:45ml
レモンジュース:15ml
砂糖:2tsp
ソーダ

最初にレモンジュースをシェーカーに入れ、砂糖を溶かします。
続いてジンを入れ、シェイクシェイク!
最後にソーダでガポッと割って完成。
これも、ソーダに味がないためジンの味がストレートにでる定番カクテルですね。

オレッチのオススメは「ビフィータ」で作るジンフィズ。
味の傾向が違う「タンカレー」で作ったジンフィズと飲み比べてみるとジンフィズの面白さがよく分かります。
使うジンでここまで味が違うか!って感じで。
オレッチは「by ビフィータ」ジンフィズがスキスキです。
バーテンダーがシャカシャカやるのも見れるからロング部門はこれでキマリ!


<<番外編>>
最後にご紹介するのは、以前話題に上った事のある

「ストロベリーマティーニ」
ゴードンドライジン 60ml
イチゴ 1〜2個
レモン 1tsp

イチゴとジンだけのシンプルかつフルーティなカクテル。
これ、本当にウマなんですよ。


と、ジンカクテルは定番所でまとめてみました。

一度お試しアレ^-^
今回はネタなカクテルを一つご紹介。

そのカクテルとは


「砂浜に書いたLove Letter」


詳しくは知らないけど、数年前にカクテルコンペティションでグランプリを受賞したとかしないとか・・・

マジで詳しく知らないので、正確なレシピは不明なのですが、オレッチが作った時は

ホワイトラム     30ml
ココナッツミルク    45ml
パイナップルジュース 80ml
ブルーキュラソー   1tsp

でした。

そう、青いピニャカラーダ(Pina Colada)カクテルです。

と、ここまでは、大したネタでもなんでもないのよ。
出来上がりのお酒も、青くて、あま〜いココナッツのカクテル。
で、このカクテルのPOINTが「グラス」なの。

このカクテルは、材料をシュークして作り始める前の、グラス準備が肝心。
何を準備するかと言うと、使用するグラスは必ずゴブレットを用意。足つきで、しっかり水気を拭いたヤツね。で、飾りのない方がイイ。つんつるてんのチューリップグラスとかがオススメ。
で、そのグラスの側面にレモン果汁を利用して「LOVE」と書くの。

で、その上からSALTをサラサラッと・・・

そうすると、グラスの横にSALTで「LOVE」の文字が出来上がり。

そう、これがミソw
いわゆるNameにもなってる「LOVE Letter」ね。

これを、準備してから、一気にお酒を仕上げる。

最後にチェリーやフルーツなんかでアッサリ目の飾り付けて一応完成。
透き通った青い海、澄みわたった青い空、南国を思わせるココナッツとパイナップルで、とても綺麗に表現されています。

そのグラス側面には、「LOVE Letter」をまんま表現した「LOVE」の文字が。

で、"一応"完成と言ったのは、このカクテルの一番のネタがここからだから。
カクテルのNameにもあるように、「LOVE Letter」は砂浜に書かれてるわけ。
SALTで描いたゴツゴツ文字も、砂浜に書いた感じを綺麗に表現してるんだけど、このカクテル冷たいの。コールドドリンクなの。
飲んでるうちにグラス表面にだんだん水滴が付くのよね。
そう、気づくと「LOVE」の文字が消えてるの。
波に消される「LOVE」の文字まで表現してるんですね。

出来上がった瞬間から飲み終わるまで、ある意味ロマンチックでネタなカクテルです。
こんなカクテル考えるのは、いったいどんな人なんだろう・・・
きっとメチャクチャ ロマンチスト or ナルシストに違いないw
いわゆる卓越された才能(センス)のモチヌシですね。

初めて見た時には衝撃&センスに嫉妬でしたw

こんなネタなカクテル。機会があれば、一度お試しアレ^-^
ハイッこんばんわ。QoosBerryです。
更新が滞ってからネタがフン詰まりで消化できずに溜まっております><
ブルーベリーの記事もUPするために写真だけは一生懸命撮っているんですけどね。近々UPします。

今回は、チョッピリ大人な雰囲気を味わえるウイスキーのカクテルを紹介します。

ウイスキーベースのカクテルってオレの中では、かなかなビビッとくるのがないのが正直なところ。ウイスキーってなんとなくロックで飲みたいのでw
Barでウイスキーを飲むときは飲み比べとかもオススメです。銘柄毎それぞれ個性があってMyBestWhiskyを捜すもの面白いですよ。

と、そんな感じの中でオレがオススメしちゃうカクテルは

Manhattan Cocktail(マンハッタン カクテル)

です。このカクテルはウイスキーベースのカクテルの代表格であるのでかなりメジャーですね。
作り方がステアなので、作り手としては時間勝負のカクテルです。ミキシンググラスのステアカクテルって難しいんだよねぇ。チャッチャとやると混ざってないとか、チマチマやってると氷が溶けてくるしwバーテンダーが最後の1滴をグラスに注ぎ終わるまでしっかり見張ってやりましょう。グラスはイッパイなのにミキシンググラスの中にお酒が残ってる時は失敗です。モンクを軽く言ってやりましょうwちなみにオレは言われたこと・・・アリマス><;

材料は

ウイスキー2/3
スイートヴェルモット1/3
アンゴスチュラビター1dash

と、ウイスキーの比率が多いので、若干強め。ちょっと辛口と言えるでしょうか。ショートカクテルで三角のカクテルグラスに注ぎます。最後にマラスキーノチェリーをDropするので見た目がかなりCocktailかと思います^-^
ヴェルモットの比率を操作することで更に辛口を目指せます。ちょっと辛口で作ってなどと言ってみるのもいいでしょうw
ステアで作るので、真っ赤で透き通った綺麗なカクテルです。


続いての、ウイスキーのオススメカクテルは

Rusty Nail(ラスティーネール)

これは、オレすきw正直甘口です。説明は特にしません。一度飲んでみてw
甘口なお酒が好きな人ならOKなはずです。
ドランブイマンセーなカクテルです。
お客さんから「強めの甘め」と注文されたときによく出してました。ビルドなので作り方もお手軽です。


最後にオレはワタシはシェークが見たいの!って人にオススメなのが

Whisky Mist(ウイスキーミスト)

これは単純明快。ウイスキーをシェークしてシェーカーの中の氷ごとロックグラスに入れるだけで完成しちゃいます。ミストの作り方が店によって違う可能性がありますが、恐らくシェークしてくれるはず。ウイスキーの指定まできちゃいます。
バーボンなら<バーボンミスト>とかスコッチなら<スコッチミスト>とか言えばウイスキーを変えてくれます。勿論銘柄指定もOK!

店員「今日は何にしますか?」
アナタ 「バーボンミストを・・・あ、ターキーで作って」

なんて、言ってみてください。ちなみにオレは注文されたこと・・・ナイデスT_T
なかなかマイナーなカクテルなんでしょうか?


ウイスキーはバーボン、スコッチ、アイリッシュ等々個性は揃いなので色々試すのもオモシロイですね。

一度、お試しアレ^-^